とにかく明るく、しかしもちろん冷静に現状を分析していきたい。
過去4年間の残留争いの最終結果等を調べてみた。
2006
15 ヴァンフォーレ甲府 42
16 アビスパ福岡 27
17 セレッソ大阪 27
18 京都パープルサンガ 22
2007
15 大宮アルディージャ 35
16 サンフレッチェ広島 32
17 ヴァンフォーレ甲府 27
18 横浜FC 16
2008
15 ジェフユナイテッド千葉 38
16 ジュビロ磐田 37
17 東京ヴェルディ 37
18 コンサドーレ札幌 18
2009
15 モンテディオ山形 39
16 柏レイソル 34
17 大分トリニータ 30
18 ジェフユナイテッド千葉 27
安全な残留ラインは勝ち点38あたりであることがわかる。30点台の前半だと割と確実に落ちそうである。
ではそれぞれの年の、第24節時点での順位はどうであったか?
2006
15 サンフレッチェ広島 26 残留
16 京都パープルサンガ 18 降格(22)
17 アビスパ福岡 16 降格(27)
18 セレッソ大阪 16 降格(27)
2007
15 大分トリニータ 25 残留
16 大宮アルディージャ 21 残留(35)
17 ヴァンフォーレ甲府 21 降格(27)
18 横浜FC 11 降格(16)
2008
15 横浜F・マリノス 27 残留
16 ジュビロ磐田 26 入替戦へ(37)
17 ジェフユナイテッド千葉 21 残留(37)
18 コンサドーレ札幌 17 降格(18)
2009
15 モンテディオ山形 27 残留(39)
16 ジェフユナイテッド千葉 22 降格(27)
17 柏レイソル 22 降格(34)
18 大分トリニータ 10 降格(30)
これに現状を重ねると、、、
15 ヴィッセル神戸 23
16 FC東京 21
17 京都サンガF.C. 15
18 湘南ベルマーレ 15
非常にまずい。。。24節時点で勝ち点21以下で残留したのは、2007の大宮(33節の東京戦、レアンドロのロスタイムゴールでの勝ち点3がきいた)と、2008年のジェフ(これも最終節、東京が1-4でフクアリで負けてきまった。ヴェルディをたたき落とすことに)の2ケースだけ。すでにかなりギリギリである。
、、、、調べなきゃよかったかも orz
#これが仮に現在勝点21でなくて、20だとすると、すでに過去4年で残留例なしという、、、
#残留お助け貯金をいろいろ出してあげてるんだから、なんとかしてくれよぅ。
いずれにせよ、残るのであれば何らかの大きなドラマが必要なくらいな状況まで、追いつめられているようである。
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この大宮、千葉は残り10節を五分以上の成績でかけぬけている。
大宮は、4勝4敗2分
千葉は、5勝3敗2分
これでもぎりぎりである。
残り10試合、3~4つしか負けられず、かつ4~5つ勝つことが必要である感じか?
となると例えば、
湘南ベルマーレ home 勝ち
ベガルタ仙台 Away 勝ち
アルビレックス新潟 Home 勝ち
清水エスパルス Away 分け
ガンバ大阪 Home 分け
横浜F・マリノス Away 負け
川崎フロンターレ Home 負け
名古屋グランパス Away 負け
モンテディオ山形 Home 勝ち
京都サンガF.C. Away 勝ち
(5勝3敗2分で勝点39)
このくらいが必要になるわけだ。いやーーー、これはどうだろう(滝汗)。
FC東京の過去4年間のラスト10節の戦績は、、、
2006 5勝4敗1分 勝点37
2007 5勝4敗1分 勝点37
2008 6勝3敗1分 勝点40
2009 5勝3敗2分 勝点38
これだけみると、いけなくもない、、、のか?!(笑)
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